ALTILAN/取り組み

取り組み

スペースジムニーや種子島宇宙芸術祭から、静岡×宇宙の​取り組みまで。

2024年の​スペースジムニーから​2026年のふたつぼしプロジェクト、​SF小説『POINT NEMO』まで。​浜松の​企業や​作家と​進めてきた取り組みを​年代順に​紹介します。​共創、​アート作品、​診断サービス、​協業、​小説と​形は​違いますが、いずれも​ストーリーへの​共感を​起点に、​人と​技術が​集まりました。

2026–

協業・​実証

ふたつぼしプロジェクト

中部日本プラスチック社と​共同で​立ち上げた静岡発の​宇宙事業創出プロジェクト。​一機の​衛星が​軌道上で​二つに​分かれ、​テザーでつながったまま飛ぶ。​2030年の​打上げを​目標に、​地域の​企業の​技術・​製品・​企画を​宇宙へ​持っていきます。

ふたつぼしプロジェクト 中部日本プラスチック社 × ALTILAN
Fig.04ふたつぼしプロジェクト(2026年10月20日 プレスリリース配信)

2026

作品・​刊行

SF小説『POINT NEMO』

種子島に​派遣された測量方、​タイタンを​描く宇宙ビジネスの​コンサルタント、​タイタンへ​向かう十七歳の​操縦士。​六角柱を​起点に、​三つの​時代が​螺旋のように​交差する物語。​本編は​noteと​TALESで​連載しており、​第一巻を​2026年11月13日に​Kindleで​刊行予定です。​タイタンは、​作品「未知の​無知 − タイタン」と​同じく、​ALTILANが​目指す先です。

長編SF小説 POINT NEMO 最も遠い場所が、最も近い場所になる。
Fig.05『POINT NEMO』。​連載は​noteと​TALES、​著者は​代表の​永利 光

ストーリーへの​共感から、
今までにない企画と​作品、
そして協業へ​繋がった。

次の​取り組みへ

次の​取り組みを、貴社と​一緒に。

ここに​並ぶ取り組みは、​すべて地域の​企業や​作家との​共同作業から​生まれました。​勉強会の​開催から​協業の​相談まで、​段階を​問わずご連絡ください。