ALTILAN/会社情報
会社情報
浜松から、宇宙へ。
株式会社ALTILANは、地域から宇宙ビジネスを創出することを目指して、2024年5月に浜松で設立した会社です。ストーリーと作品で共感する仲間を集め、浜松の企業の宇宙産業への参入を、勉強会・無料診断・技術実証で支えています。目指す先は、土星の衛星タイタンです。
01 理念
PURPOSEWHY
想像が、人類を未踏へと連れていく。
VISIONWHERE & WHEN
行きたい星に、行ける時代を。
MISSIONWHAT
物語で宇宙ビジネスを拓く
VALUESHOW
02 社名の由来
ALTILANの7文字に、「芸術と物語で、タイタンへの未来を設計する」という意味を込めた。
文字に触れると、それぞれの意味が現れます。
A 01 / 07Architects
未来を設計し、構想を形にする者。開発者や起業家ではなく、道筋を描く設計者として。
ALTILAN = Architects of Long-range Titan Initiatives, Linking Art and Narrative
芸術と物語で、タイタンへの未来を設計する
行き先は土星の衛星タイタン。
いまの一歩は、そこから逆算する。
03 代表

永利 光NAGATOSHI HIKARU
代表取締役CEO×SF小説家
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)修了。株式会社Relicでの新規事業開発を経て、2024年5月に株式会社ALTILANを設立しました。
中学時代にタイタンに魅せられ、以来15年以上宇宙を見つづけてきました。技術の設計と小説の執筆を同じ事業の手段と捉え、SF小説『POINT NEMO』の連載と、地域企業との宇宙事業開発を並行して進めています。
04 沿革
2024年5月の設立から、アート作品、診断サービス、協業、小説へ。
2024.05
設立
浜松にて株式会社ALTILANを設立。
2024.12
スペースジムニー
スズキ社・ローランド ディー. ジー.社と、宇宙をイメージしたラッピング車両を製作。スズキ歴史館でイベントを開催し、市内の小学校で講演会を開いた。
2025.11
種子島宇宙芸術祭 出展
山上渡氏との共同制作「未知の無知 − タイタン(Unknown Ignorance − TITAN)」を展示。
2026.01
芸術祭の記録映像が企画展で上映
種子島宇宙芸術祭2025の記録映像が、企画展「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」で上映(2026年5月まで)。
2026.02
ORBITAS 提供開始
宇宙参入診断プラットフォームの提供を開始。
2026.03
中部日本プラスチック社と基本合意
地域発の宇宙事業創出に向けた基本合意書を締結。
2026.10
ふたつぼしプロジェクト 始動
中部日本プラスチック社と共同で、静岡発の宇宙事業創出プロジェクトを立ち上げ。2030年の打上げを目標に、軌道上で二つに分かれて飛ぶ一機の衛星を開発する。
2026.11
SF小説『POINT NEMO』第一巻 刊行(予定)
代表の永利が執筆する長編の第一巻を、11月13日にKindleで刊行予定。
05 会社概要
- 商号
- 株式会社ALTILAN(ALTILAN Inc.)
- 設立
- 2024年5月1日
- 代表者
- 代表取締役CEO 永利 光
- 所在地
- 〒430-0933 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F
- 事業内容
- 月・火星以遠を目指す宇宙機器の開発/宇宙ビジネス参入支援/異業種企業の宇宙事業開発コンサルティング登記上の事業目的
- 親会社
- 株式会社Relicホールディングス
- 顧問
- 沢渡あまね(あまねキャリア株式会社 代表取締役CEO)